織姫と彦星はあえるかな

七夕の夜空に架かる天の川は、こと座のベガ(織姫)とわし座のアルタイル(彦星)の間を流れるように輝く無数の星の集まりです。21時頃、東から南東の空を見上げると夏の大三角が見え、その中心を縦断する淡い光の帯として観測できます